名刺入れのブランド別おすすめ20選|お手軽ブランドから憧れのハイブランドまで

投稿日: カテゴリー 名刺入れ


名刺交換は初対面の相手と必ず行われる儀式。名刺入れは常に相手の目に触れていることが多いですよね。

名刺入れは大切な第一印象を左右する重要なビジネスグッズなので、誰もがいい印象を与えるいい名刺入れを選びたいもの。

今回は名刺入れの選び方と、社会人の皆さんにおすすめの名刺入れを多数ご紹介します。

1.ビジネスマンにとって名刺入れは重要アイテム!

名刺入れはビジネスシーンで必ず必要なもの。

さらに取引先での名刺交換など初対面でまず最初に見るものなので 第一印象にも関わる重要なアイテムです。

いい名刺入れを使っていれば、それだけで信頼度も高まり「できるビジネスマン」の印象に。

小物とはいえ手を抜かず、大人ならその品質やブランド、デザインにこだわりたいですね。

2.【メンズ】名刺入れの選び方

・色

仕事で使う名刺入れであれば、落ち着いた色合いを選ぶのがビジネスマナー

ブラック、ブラウン、ネイビー、暗めのワインレッドなどのダークカラーを選びましょう。

迷った場合、また新社会人の方はブラックを選択するのが無難で失敗がないでしょう。

シックなカラーであれば、どのようなシーンでも悪い印象を与えてしまうことはありません。

 

・収納数

出先で名刺が足りなくなってしまい名刺交換ができない、ということになってしまったらせっかく名刺入れを持っていても印象ダウン。

余裕を持って持ち運べる収納力がある名刺入れを選ぶと安心です。

目安ですが、常に20~30枚ほど持ち運べるものを選ぶとよいでしょう。

名刺交換をする機会が多い方、また名刺の補充を忘れてしまうことが不安な方は、それ以上の枚数が入るものであればさらに安心ですね。

 

・仕切りの有無

ただ名刺を入れられるだけでなく、中に仕切りがあるものがおすすめです。

自分と交換したお相手の方の名刺をきちんと分けておけば、慌てて名刺を取り出したら自分の名刺ではなかった…なんて失敗も防げます。

また名刺を何種類かに使い分けているという方も、仕切りごとに分けておくと便利です。

・縦型か横型か

名刺入れには取り出し口が縦のものと横のものがあります。

どちらでなければいけない、ということはないため、自分自身の使い勝手で選びましょう。

迷ったら横型を選ぶのがおすすめです。

現在の主流は横型ですが、昔は縦型が多く使われていました。

そのため今でも縦型の名刺入れを使っている方は社会人として長く働かれている方が多く、身分の高さをイメージさせることがあるためです。

3.メンズ名刺入れの人気ブランド別おすすめ20選

3-1.ホワイトハウスコックス

ホワイトハウスコックス【Whitehouse Cox】‎は1875年に創業されたイギリスのレザーブランドです。

ホワイトハウスコックスを代表する革「イングリッシュブライドルレザー」は高い強度と耐久性が魅力。その革を作り出すために、なんと約10週間もの長い時間をかけています。

それほどの手間と時間をかけたレザーの質感はまさに「上品」の一言。

その奥深い革の表情を生かした【S7412】のようなシンプルなデザインの名刺入れがおすすめ。

内側にビビッドなカラーを選べばシンプルなデザインのアクセントになりますよ。

【S1751】のようなナチュラルな名刺入れも、味わい深いエイジングの変化を楽しめます。

3-2.イル ビゾンテ(IL BISONTE)

イタリア発のレザーブランド、イルビゾンテ【IL BISONTE】。‎

ナチュラルなレザーの質感を生かし、時代や流行に左右されないデザインで日本でも根強い人気を誇っています。

イルビゾンテのレザーアイテムを使う上で大切にしたいのは、使い込むほどに味が出る独特な風合い

革のキズ、しわもよい味わいになるのがイルビゾンテのレザーです。

名刺入れももちろん、今回紹介するようなイルビゾンテらしいナチュラルなデザインのものがおすすめです。

飾らない名刺入れはどのような相手にも好印象。素材にこだわり、無駄のないデザインで飽きがこず、丁寧な作りで長くビジネスの相棒となってくれる名刺入れが揃っています。

3-3.ポール・スミス(Paul Smith)

ポール・スミス【Paul Smith】は1970年にイギリスで創業されたファッションブランドで、レザーアイテムだけでなくスーツやウェア、ファッション小物など幅広く展開されています。

イギリスの伝統的なスタイルをベースに、ところどころ遊び心を感じるデザインはまさにブリティッシュ。

機能性や実用性を重視し、使い勝手がよいのも特徴です。

そんなポール・スミスの名刺入れ、ここ日本では財布と並んで定番のアイテムなので目にしたことがある方も多いでしょう。

特に内側にポップなマルチストライプを使った名刺入れはポール・スミスらしさ満点。

表面はシックな雰囲気、名刺を取り出そうと開いたときにポップな柄がチラ見えするそのギャップが若いビジネスマンを中心に人気を集めています。

3-4.プラダ(PRADA)

誰もが知っている世界的なハイブランド、プラダ【PRADA】。

イタリアを代表するファッションブランドで、マリオ・プラダとフラテッリ・プラダ兄弟によって創業されました。

プラダのレザーの特徴は見た目の上品さだけではありません。

軽量、使い倒してもヘタレにくい耐久性、傷がつきにくく目立ちにくいなど、毎日使うレザーアイテムとしてとても優秀です。

常に持ち運ぶ名刺入れだからこそ、プラダのような高品質なレザーを選びたいもの。

名刺入れはビジネスシーンで使うものなので、ブランドロゴは主張しすぎないものを選ぶとよいでしょう。

下記でご紹介する名刺入れはいずれもさりげないブランドロゴなので、まだまだこれからというビジネスマンも遠慮せずに持てますね。

3-5.ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)

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もはや説明不要なルイ・ヴィトン【LOUIS VUITTON】、1854年に創始者ルイ・ヴィトンがパリに世界初の「旅行用トランクの専門店」をオープンしたことから始まります。

1888年に「ダミエ」のラインを、1896年には「モノグラム」のラインが開発され、それらのラインは現在でもとても人気のあるラインです。

名刺入れならシンプルなデザインでどのようなシーン使いやすく、ブランドを主張しすぎない控えめな「エピ」ラインがおすすめ。

傷がつきにくく耐久性が高いのも魅力です。また市松模様のような個性的な模様なのに、シックで落ち着いた印象を与えてくれるダミエもビジネス使いOKです。

3-6.ダンヒル(dunhill)

ダンヒル【dunhill】はイギリス生まれのラグジュアリーファッションブランド。

2020年でなんと創業127年を迎えた老舗ブランドです。

ダンヒルといえば「紳士」「ラグジュアリー」「シック」というイメージ。

スマートに生きる男性のため機能美を追求した製品づくりは、今も世界中の紳士を魅了し続けています。

なんとサッカー日本代表のスーツをオーダーメイドで仕立てているのも、ダンヒルなんですよ。

今回紹介するのは、ほどよい硬さがあり、傷がつきにくい型押しレザーを使用した名刺入れです。

一見ブラックのように見える絶妙なブラウンの名刺入れに、よく見るとダンヒルのロゴが浮かび上がる名刺入れ。

どちらも大人の男性の持つ余裕と、個性とこだわりを感じられます。

3-7.ブルガリ(BVLGARI)

ブルガリ【BVLGARI】は元々高級宝飾品ブランド、1884年にイタリアのローマで創業されました。

オードリー・ヘップバーンやエリザベス・テイラーといった著名人に愛されてきたラグジュアリーな時計やジュエリーは、今も多くのセレブを魅了しています。

そのように、ブルガリといえば時計やジュエリー、また香水などのイメージが強いですが、実は名刺入れもあるんです。

下記の名刺入れはどちらもブルガリらしい品格と大人の落ち着きを感じますね。

シンプルなデザインに控えめなロゴ、それでも高級感に溢れているのはブルガリのプロダクトがそれだけ洗練されているからでしょう。

3-8.オロビアンコ(Orobianco)

オロビアンコ【Orobianco】は1996年にイタリアで創設された、バッグ発祥のブランドです。

創業してすぐ人気沸騰となった、今特に勢いのあるブランドの一つ。

日本のセレクトショップなどからも別注モデルが多数発売されているため、ここ日本でも目にする機会が爆発的に増えました。

そんなオロビアンコの名刺入れは、味わい深さの中に若々しいフレッシュさをも感じさせます。

また、素材やパーツもオリジナルで製作しているという点もオロビアンコ製品の特徴。

細部までこだわった名刺入れ、内側にオロビアンコの証であるトリコロールカラーのテープも忍ばせてあり、イタリアの品を感じさせますね。

3-9.ロエベ(Loewe)

知名度では他のハイブランドとは劣りますが、知っている人はそのデザイン性と高い品質の虜になっているスペイン発祥の高級ブランド、ロエベ【Loewe】。

元々はスペインの皮革職人が数人で立ち上げた工房でしたが、スペイン王室御用達を賜ったのち、ヨーロッパを中心にロエベの名は広く知れ渡るようになりました。

今回紹介するロエベの名刺入れ、注目すべきはそのデザイン。

革の特徴をしっかりと生かしつつ、さりげないモノグラムのエンボス加工で高級感を高めています。

こだわりを醸し出しながらも、ビジネスシーンの邪魔をしないのが嬉しいですね。

3-10.グッチ(GUCCI)

言わずと知れた世界的高級ブランド、グッチ【GUCCI】はグッチオ・グッチが1921年に創業したイタリアのファッションブランドです。

世界で初めてブランドネーム入りの製品を発売したことでも有名で、GGモノグラムは定番アイテムですね。

何度も経営難に陥りつつもその度に革新的なアイテムを発表して乗り越えていく、その変化を恐れないグッチの歴史はとても魅力的です。

独特の質感の型押しカーフスキンにダブルGのメタルロゴをあしらった名刺入れに、GGモノグラムの総柄パターンを採用したグッチシマの名刺入れ。どちらも光加減で表情を変える光沢のあるボディが華やかです。

3.おわりに

いかがでしたか。

「できるビジネスマン」の印象を与えたいのであれば、ビジネスグッズの細部にまで手を抜きたくないもの。

スーツやバッグだけでなく、ペンや名刺入れも見ている人は見ています。

今回の記事を参考に、お使いの名刺入れを見直してみてはいかがでしょうか?


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